ガーデニングについてのブログです。マンションでのベランダガーデニング、ガーデニング用品、ガーデニンググッズ、ガーデニングの施行例から、ハーブ、植木、野菜、花の育て方まで。そして究極のレンガ作りのガーデニング、バラの育て方など。
永田農法「極上トマト」をベランダで作る (カッパ・ブックス)永田 照喜治 光文社 刊 発売日 2003-02-25 他書との併読が必要 2005-11-24 後に発売された「糸井重里の つくって食べようおいしい野菜 」 よりははるかに栽培技術や情報も充実している。しかし家庭菜園 入門や永田農法の入門として読むのであれば前作の方が内容が 充実している。目新しい部分は家庭でのコンテナ菜園の場合の 技術が簡素化されたことくらいで全般的には前作がお勧め。 野菜つくりにこれから挑戦する人は一般的な家庭菜園の入門書 と併読したほうが良いと思う。 カラーの本 2005-10-17 永田農法は、10年ぐらい前から知ってはいましたが、もっと美味しい野菜を食べたいとの欲求で、調べようと思い本格的に腰を入れ、本など探し求めました。この本は、文あり、写真有り、絵ありと、とても読みやすくはまってしまいます。途中眠たくなるような本ではだめだと思います。一通り読んでは、作業の傍らに置いて、再度確認できるので最高です。二冊買い、一冊は作業場ようにして、汚くなるくらい何回もさわっていきたい本だと思います さらに詳しい情報はコチラ≫ PR |
ベランダガーデニング スタイルブック白夜書房 刊 発売日 2006-09 正確には、☆4,5というところ^^ 2006-10-04 最近、活発に発刊されてうれしい マンション暮らしの人必見、 一戸建てのベランダでガーデニングを楽しみたい方向けの 『ベランダガーデニング』の本です。 この本では、表紙の方のお庭は この本のために企画されたお庭であり、 まだどの本にも出ていなかったということと ちょっと和風を感じるテイストが珍しかったので 手にとって→立ち読み→購入しました。 本当にみなさん… ここがベランダですか!? と…何度もページをめくって眺めています。 この本でよかったのは、ベランダレイアウト図があったこと! おすすめグッズなどもわりと充実でした。 が、0,5の☆マイナス分は何かといえば… すでに 別のベランダガーデニング本で紹介されたことのあるおうちが 何軒か、見られたことです。 出版社が違うので難しいことだとは思いますが、 このお値段が付くならば、 新しいお庭をもっと見たかったなぁという部分だけが心残りです。 今後も期待しています! さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]ルクルーゼでキッチンが楽しくなる |
ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!藤田 智 家の光協会 刊 発売日 2005-01 専門家の本だから。 2007-04-07 写真が多く大変わかりやすい。プロの本らしく妙に「格好つけてない」ところがいいです。 この種類のガーデニング本には、いわゆる素人が書いたものも多いのですが、たとえ簡単であっても「園芸」である以上、きちんと植物に対する知識のある人が書いたものがお勧めです。私も色々園芸本は持っていますが、やはり信頼できて実用性があるのは専門家の著書でした。 葉モノ(葉菜類)はこちら! 2006-05-15 「ベランダで・・・」「コンテナーで・・・」の一連の書物のなかでも本書は葉モノに詳しい。 トマト、ナス、イチゴ、ハーブなどのコンテナーで作りやすい野菜は他の本でも紹介されているが、レタス、チンゲンサイ、ほうれん草など畑でしかお目にかかれない葉菜類の栽培法が載っているのは本書くらいなものである。 お店で買ってくるほど立派なものは収獲できるかどうかわからないが、基本編は網羅されているので、写真のような立派な野菜が収獲できるかは、あなたのテク次第?ですョ。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS)泉 健司 主婦の友社 刊 発売日 2005-06 ガーデニングからエコロジーが見える 2007-05-11 本書はガーデニングによる自然再生を紹介したものです。 本書ではガーデニングにおける自然環境の改善を主な目的にしています。しかしそれよりも純粋にガーデニングを楽しむことに主眼が置かれ、とても美しい写真、たくさんの生き物が集まり楽しい様が紹介され、すぐにでも庭いじりをしたくなります。めざすビオトープ、ガーデンスタイル別に植栽やつくり方のコツが紹介されているので、ビオトープガーデンというものが具体的によく分かります。 その楽しいガーデニングからエコロジーがよりよく見えてくるのが本書のすごいところ。生態系のあり方をよく学んでガーデニングに生かすことを再三提起していて、エコロジーに心がけることがよい庭を造ることであると無理なく納得できます。 エコロジーとガーデニングの両方がよく分かる、そんなお得な本です。 趣旨がハッキリとしていて、良い内容です 2007-02-18 ただ単に「ビオトープガーデンを作ろう」と言うのではなく、大きな自然界のバランス、システムに考慮しながら作り・楽しもうとの提案が有ります。掲載されている写真・画像も、趣があります。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]身長(背)を伸ばす方法ナビ |

永田農法「極上トマト」をベランダで作る (カッパ・ブックス)
ベランダガーデニング スタイルブック
ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!
小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS)